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社 名
資本金
代表取締役社長
取締役管理部長
取締役統括部長
監査役
事業所
株式会社マノール (MANOL CO.,LTD)
3,000万円
矢中光三
大石邦壽
小山義信
矢中和か子
本社・東京営業所/
〒120-0047 東京都足立区宮城2-4-16
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福島営業所/
〒960-8075 福島県福島市下野寺字遠原3-2
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盛岡営業所/
〒020-0122 岩手県盛岡市みたけ2-1-17
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大阪営業所/
〒535-0005 大阪府大阪市旭区赤川2-1-26
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TEL.03(3927)1331 FAX.03(3927)1334
TEL.024(591)1131 FAX.024(591)1127
TEL.019(641)1131 FAX.019(641)1332
TEL.06(6927)3132 FAX.06(6927)3130
概 要
明治43年(1910)創業者矢中龍次郎は、当時の満州大連市に市立化学研究所を設立し、満州特産”大豆”の化学的応用研究に着手。種々の発明、考案をもたらしたが、その中でも最も重要性に秀でるセメント防水剤の成果 については、多雨多湿の日本内地において、その活用が必要であると痛感し、大正10年(1921)東京に拠を移して、東京府荏原郡荏原町大字蛇窪(現本社地)に油脂化工社を設立。「マノール」の商標を得て本格的に製造販売を開始して今日の会社の基礎を築くこととなった。
昭和7年(1932)には、福島県下に世界的にも稀有といわれる極めて良質の水酸化鉄鋼の鉱脈を発見して、採掘、精製を開始。天然着色顔料「山富貴酸化黄」の商標で発売することとなった。
第二次大戦後は、わが国建設産業の伸展とともに、逐次関連製品の開発と充実に注力して事業の拡大を図り、昭和30年(1955)初代社長 矢中龍次郎はセメント防水剤製造法の発明の功により紫綬褒章を受章の栄誉に浴し、名実共に斯界のトップとしての地歩を固めることとなった。
昨今の技術革新による材料、工法の進歩は顕著なものがあるがますます多様化するニーズに対応するため、多彩 な研究開発活動を積極的に推進するとともに、堅実経営をモットーとして企業基盤の強化に専心している。
営業目的
土木建築に関するセメント混和剤、防水材料の製造並びに販売
土木建築工事、土木建築防水工事の設計監理
土木建築に関する資材の貿易
上記に附帯する一切の業務
営業種目
建築関連資材、セメント混和剤の助材の製造、販売
土木シールド用裏込、泥漿材の販売、施工
各種防水工事責任施工
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